現在、世界は激動の時期のはずでしょう?

本日もラブホテル バリタイ福生店のHPにご来訪、誠にありがとうございます。
担当のスタッフA.Iです。

バリタイ福生店のアメブロ

福生の赤線の夜の酒場に行くと
政治に関わっている方々と同席することがあります。
さすがに国政の方々とは同席したことはありませんが
市政の方々とは偶然同席することがあります。
ほとんどは、たわいもない与太話ではあるのですが
政治の話をなさる時もあります。

選挙権のある市民による選挙によって選ばれた首長と議員
その人達によって議会が開かれて、予算等が決められて
行政が実行されていく訳です。
そのどの立場で参加するかによって関心の持ち方が違うのは
このブログを読んで下さっている皆様にも
想像がついているかもしれませんね。

議会の議場で実際のCongressに参加する立場の方
そういった方の後援会に関わっている方 は

政策について私の様な人間に聞かれても差しさわりの無い範囲で話す方
選挙そのものが最大の関心事である方
それぞれ対応している印象を受けます。
(どちらが欠けても、市民の選挙権という出発点から行政が実行されていく流れは          うまくいかないのだろうと思いますが。)

どちらの立場の方であったとしても
お話している時はとても熱意を感じます。

例えるなら
マッサージを受けていて
体の不調の核心部分に近づくにつれて
痛かったり
全身に影響を感じたりするのに似ているのかもしれません。


日本の歴史の中で
鎌倉幕府の体制が崩れましたが
その本当の原因が表出したのが南北朝であったのかもしれませんね?
南北朝は北朝方の足利家による幕府による体制という結着になります。
しかし、その体制が崩れて戦国時代に突入するのでした。
しかも、きっかけは鎌倉幕府の執権の家系である北條家と同じ音の
北条家によるものでした。
(北條家と北条家の関係を私は知らないですけど・・・。)

日本の戦国時代は下剋上であったと言われていますね。
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、が日本の統一の最終段階に登場する
最有力であったとされる武将達ですね。
良く知られている名前です。
この三者の中で出自の家柄がはっきりしているのは
織田信長だけなのではないかと思ってしまいます。
豊臣秀吉は足軽の子供が大名になったというエピソードがNHKの大河ドラマ等で扱われ、       世の男性達のロマンを掻き立てていますね。
徳川家康が最終的に天下人と言われる訳ですが
源氏の家系に元々入っていた家の出自なのかは謎だという説もある人物でもありますね。
(豊臣秀吉にしても徳川家康にしても有力な武将になれたということは
何らかの背景はあったのでしょうけれど
私では到底真相にはたどり着けないでしょうね。)

この意味で戦国時代は下剋上だったのでしょう。


私たちの世代が下剋上という言葉を教わった時点では
第二次世界大戦後の日本の政治的状況も反映されている気もします。
日米安全保障条約を巡る混乱
そして、田中角栄氏の総理大臣就任


武力による衝突が生じないためのシステムが普通選挙であるのは
現在政治に関わっている方々の熱意から
私の様な人間にも解ります。


アメリカ大統領選挙はどうなってしまうのでしょうか?

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