ぽぽぽポーン!

本日もバリタイ福生店のHPにご来訪、誠にありがとうございます。
担当のスタッフA.Iです。

バリタイ福生店のアメブロ


東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


「楽しい仲間がぽぽぽポーン」

「麻雀か?」
と突っ込みをいれた人も当時いたとは思います。

当時の事を思い返すと。
そんな突っ込みをいれる余裕など無くて
震災が起こった当初は
ただただ、明日はどうなってしまうのだろうと思っていました。
東日本に住んでいる方達は同じ事を考えていたのではないでしょうか?

当時のテレビのニュースによれば
スーパーの物資が無くなるという報道が流れていましたよね。
私は23区内に住んでいる訳ではないので
実際はどうだったのか知らないのです。
東京郊外の私の地元の某スーパーでは物資が無くなってしまう事はほとんどなく
起こった事は
食パンが売り切れてしまう事と単一の電池が売り切れてしまう事でした。

計画停電もありましたね。
横田基地は防衛上、電気を停められなかったという理由で
停電にはならず
その影響でしょうか、横田基地の近くの地域では一度も停電にならない地域もあったようでした。

私は計画停電開始の翌日に
新宿の歌舞伎町に行ったのですが
夜になっても煌々と電飾が灯されているのを見て
さすがは歌舞伎町だと感慨にふけりました。
しかし
計画停電で電気が切れる瞬間は少し不安な気分になりましたね。
計画停電をアニメのエヴァンゲリオンのヤシマ作戦に例える人達もいたと
皆様の記憶の中に残っているかと思います。



緊急事態宣言が発出されている現在の状況も
新型コロナウイルス騒ぎが収まった後、何年か経ったら
心のどこかに苦しさを残しつつ思い出として
誰かと語り合うのでしょうか?

私の祖父、祖母の世代は第二次世界大戦を経験している人達でした。
(現代でも戦場に身を置かざるを得ない人達はいて、その人達はとても気の毒に思います。)
私は第二次世界大戦の戦場で実際に戦闘したという人のお話を直接聴いた事がありません。
しかし、第二次世界大戦時に非戦闘員だった祖母、おじやおばの話は聴いた事があります。
日本の本土への攻撃にさらされた非戦闘員の経験も大変な事であったと思います。
生者が死者をうらやむような事もあったことでしょう。

九死に一生を得る体験をしてみなければ
ブレない心は得られないのでしょうか?

アニメ地獄少女の主人公の決まり文句に
「一遍死んでみる?」
がありました。

指環物語のアラゴルンが人間の王になるまでの暮らしは
王になるための試練であり
フロドを支える旅もそのままアラゴルンの人生の旅として表現されていましたよね。
王として再生するために隠れる様に暮らしていた(=死んでいた)のです。

スターウォーズのエピソード6は
Return of the Jedi でした。
パルパンティンの陰謀で滅ぼされていたかの様だったJediがルークがJedi Knightになることで    復活したのでした。
(Jediは北京語の絶対(jue dui)が元なのではないかと思ってしまいます。)


世界も変化して
自分も変化して
両者の接点が自分の立ち位置なのかもしれません。


水平線の彼方
地平線の彼方
或いは
足元なのでしょうか。

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